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色鉛筆✏️

色鉛筆、ちょっと試してみたよ〜。
買いに行く時に付き合う事になりました、笑、
ユザワヤにあればセットものは安くなるしね〜。
ネットの候補もしっかりあげといてください、笑。

描き味で大事な事は紙だった。
私は絵を描いていたので、紙はブレダンやミューズを使ってました。
表面にテクスチャーがあります。
ボコボコしていると、上に色が乗り、
更に凹んだ部分にパステルを重ねたりして何重にも色を重ねて使います。
だから硬い芯や柔らかい芯、粉状のもので重ねる味を出すわけです。
はっきり言って鉛筆を動かすのが楽な色鉛筆はどれ?なんて考えません、笑。

でも、ぬり絵って紙はフラットですよね。
だから鉛筆の塗り心地、手が楽か、が重要で
カステルが選ばれたんだなとわかりました。
絵を描くんじゃないもんね、面積を塗るんだね、はい。
描くならもっと複雑に考えなあかんけど。。。

で、描いてみた、
なるほど油性のカステルは無難ですね。

似たような候補で日本製のホルベインもあるから、
試したら良いのでは。
どちらもバラ売り手に入るし。

で、水彩鉛筆の特徴は、油性と比べて
描き味がカサカサしてる感じかな。
溶けるようにできているから。
その分紙にのりこむ力が薄いってわかりますか?
カステルの水彩、スタビロの水彩、
カランダッシュの水彩はそれぞれ軸の太さが違うので、
芯の太さも違います。
アルブレヒトデューラーが1番太いかな。
好みと好きな色でチョイスしたら良いかと思います。
硬い分塗りこめようとすると手は疲れるかも。
面を塗るならムラが出るから持ち方を工夫かなぁ。
絵を描く人は鉛筆を普通に持って描くだけではない事を知ってるけど。
やっぱり、描くと塗るは違うものだなと。

油性に比べて色の明度が良いと思います。
良く発色が良いと表現されますが、
芯を見た通りに書いた色を感じるのが発色。

明度とは、他と比べて
これもう少し綺麗やったら良いのに、と思ったら
水彩で探したら見つかるかもって感じです。

トンボの色辞典は硬くもなくやらかくもなく。
昔から使っている日本製色鉛筆らしいです。
色辞典ならではの色味があるのでおススメ。

後私の好きなベロールは油性で
ダームアートみたいなさらにクレヨンみたいな柔らかみがカステルに加わる感じです。
あまり見ないので、お貸ししますので試して見てね。
他では見ない肌色やピンク、ターコやエメグリなんかもあります。
真琴さんのぬり絵本を久々に開いて見たら、
真琴さんもベロールを使われていますね。
スタビロも。嬉しいな、笑。
広い範囲を単色で塗るなら良いかもです。

三菱のペリシアがベロールにちょっと似ていました。
色名が面白いよ。
私の持ってるこげ茶は
VAN DYKE BROWNでした、笑。
画家の名前をつけてんのかな?
また見てみよう、笑。

ステッドラーとスタビロは細みの六角なんです。
書き味も少し似てます。

セットではパステルカラーが少ないので、
追加でバラ買いしたら良いと思います。
ぬり絵が流行ることで、鉛筆削りも色鉛筆も
補助軸も生きて行く道が広がるなら
手で描くものにとってこんなに良い事はありません。

私もちょっと考えて買って塗ろ、笑。

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しかし、なんでこんなに似た色ばっか買うの?ワシ、笑。
昔から好きなんです、この色が。

あ、色鉛筆はちゃんと軸じゃなくて芯の色で判断して、
できたら試し塗りして買ってくださいね。
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